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弾丸Campus Visit(3)

今週頭痛と熱(と思っていただけかもしれない笑)で軽くダウンしていた。仕事がおそらく香港に来て以来一番忙しくなる様相を見せており、自分にストレスがかかった上に、弾丸キャンパスビジットの疲れがそれに拍車をかけたのだと思う。

 アメリカにいるときは、よくもまぁこんなタイト且つハチャメチャなスケジュールで体もってるなぁと思っていたのだが、やっぱし体はもっていなかったらしい。 

 元々旅行すると風邪をよく引いていたのだが、それが今回たまたま遅くなっただけで、やはり何も変わっていなかった笑 週末にリラックスしたし、今週はプライベートで嬉しいこともあるので、多分大丈夫だろう。だが、水曜から土曜までタイへ出張だ。飛行機は当分乗りたくなかったのに。。。


 さて、Campus Visitの第3弾。

 NYC Columbia

ボストンからNYCに戻り、週末を過ごした。泊まったのはW Hotel(元World Trade Center目の前)。たまたま20%オフになっていたので、ついつい予約してしまった。3泊でUSD800弱。建物は他に泊まったホテルと比較し新しかったが、防音が全くなっておらず、隣にいた黒人3人組のギャルが騒いでいたのがモロ聞こえた泣 耳栓を持ってきて正解だった。

 金曜土曜と、香港に昔住んでた友達数人と再会しディナーをしバーに行き、ブランチに行き近況等について話した。ニューヨークの恋愛事情についても話したのだが、どうやらニューヨークは男にとってはパラダイスらしい笑 

 というのも、世界から可愛い子が集まる+ゲイが相当数いるためそもそも男の数が少ない+女の子が積極的 らしいのだ。アイルランド人の男友達は、「That's why I love this city」と満面の笑みで語ってくれた笑 


 さて、サイドストーリーは置いておいて、週明けの月曜にコロンビアを訪問。インフォセッションに一応参加し、在校生の方にお話を伺った。キャンパスは昔来た時の記憶通り小さく、正直あまり好きではなかった。だが、平日にパートタイムのインターンをする機会があることや、学外での色んなオポチュニティがあるらしく、そこはやっぱしニューヨークの良いところだなぁと思った。

 しかしながら、個人的にはMBAで勉強したい場所、というよりも、夏のインターンで短期間働き暮らしたい場所という印象。世界のニューヨークだし洗練された人も沢山いるのはその通りだが、MBAのコミュニティを大事にしたいと考えている僕にとっては、逆に都会過ぎる場所は逆効果だなぁと思った。

 というのも、アメリカ人MBA生の多くはニューヨークに既に友達がいるのだろうから、敢えてMBAの同級生とつるむ必要もない。正直あんまりにもべったりした関係は好まないが、ニューヨークやこのあと訪問したシカゴは逆にドライ過ぎるなぁと思った。


 結果志望度は以前よりも落ちることになった。

# by Yyoshihisa7 | 2012-05-27 23:41 | MBA準備 | Trackback | Comments(0)

弾丸Campus Visit(2)

 休暇を取った前後から仕事がかなり忙しくなってきている。今日も自分としてはかなりの速度で夜までノンストップで仕事をしていた。出張で今月末にはタイ、来月頭に中国等に行く予定だし、ここから夏にかけて忙しい日々になりそうな予感。

 さて、そんな中でCampus Visitの第2弾。


 ボストン HBS

 16時間のフライト後、NYCからAA国内線でボストンに向かった。思ったよりも風が強く寒い。体感気温は10度位か。ボストンに着いた後、どうしても参加の必要があったアメリカ・香港・日本を繋いだカンファレンスコールに乗り、空港で2時間程度過ごし、ホテルに着いたのは夜だった。

 ホテルはCourtyard Marriot Boston Cambridge。米ドル240位したので期待していたのだが、建物が古く値段の割にイマイチ。Gymも期待に沿ったものではなく、少し残念だった。(この後幾つかのホテルに泊まり思ったが、アメリカのホテルはアジアと比較して対値段のクオリティが低かった。)

 そして翌朝いざHBSへ。学校では友達に紹介してもらった一年生の方に授業見学に連れて行ってもらい、お昼に色々とお話を伺え、とても有意義だった。

 実は僕は大学生の時にHBSを訪問し、授業見学をしたことがあった。その際はクラスで何が話されているのかちっとも分からず、雰囲気にも学生のレベルの高さにも圧倒された記憶がある。

 だが、今回は違った。授業のトピックがとある業界の中国進出についてだったのもあるが、授業の内容は9割理解できたし、少し大げさかもしれないが、自分が挙手して発言することも出来た笑

 ケーススタディ自体を面白いと感じられたし、この中で自分が勉強してるイメージも持てた。更に、セクションメート同士がとても仲が良いと感じられたし、起業についても必修コア科目に入れているほど注力していることが分かり、結果的に現在の第一志望となった。

 

# by Yyoshihisa7 | 2012-05-18 00:01 | MBA準備 | Trackback | Comments(2)

弾丸Campus Visit(1)

 この前の日曜まで約10日間、弾丸でアメリカMBAスクールのキャンパスビジットに行って来た。

 予定してた期間に出張が入る可能性があったので、国内フライトとホテル等をなかなか予約できず、かなりバタバタした状態で渡航。

 更に、アドバイザーの進言で、各校のアドミッションにレジュメを持参しアピールした方が良いということで、前日の深夜までレジュメをブラッシュアップ。仕事も忙しかったので、かなり疲れた状態で16時間の超ロングフライトを皮切りに弾丸キャンパスビジットは始まった。


 行ってみての率直な感想は、実際に足を運び、キャンパスに身を置き、在校生と話し、クラスを受けてみたことで、自分が来年から勉強する場所としてどうなのかという感覚を持ててよかったということ。

 ビジットした6校の志望度が、HBSとWharton、KelloggとStanford、Columbia、Chicagoという、ビジット前とは異なる順序になり、多分よほどのことがない限り、この優先順位で学校を決めることになると思う。

 キャンパスビジットはお金もかなりかかるし、アレンジも相当面倒で時間もかかる。時差もあるからめちゃめちゃ疲れる。そんな中ネットを探してみても、参考になるサイトが殆どなかったので、今後キャンパスビジットをする人にも役に立つように書いてみようと思う。


 ビジット前

・自分の志望しているアメリカの学校に絞り、東海岸から西海岸に徐々に移るルートで計画。結果、行きが香港⇒NYC、帰りがSF⇒香港のキャセイフライトを先ず予約。特別パッケージでChicago⇒SFのAA国内便も含まれていた。全てで15万程度。

・続いて友達に教えてもらった、各校の在校生へのコンタクトを開始。コンタクトがない学校については、基本的に各校日本人HPからコンタクト。

・そして、出張の期間が重複しないことが確定した時点で、NYC⇔BostonとPhiladelphia⇒Chicagoのフライト、及びNYC⇒PhiladelphiaのAmtrakをオンラインで予約。フライトは何れもAA。フライトを予約したのは、友達に教えてもらったOrbitzを介して。NYC⇔Bostonが3万円、Phil⇒Chicagoのフライトが2万円程度。NYC⇒PhilのAmtrakが5千円程度。

・更に、各都市でのホテルを予約。予約には上記Orbitzとexpediaを使用した。各ホテルについては、後ほど各校・各都市の紹介と共に載せる。

唯一少しだけ観光できたNYCのタイムズスクウェアにて。
まだ風が強くて寒かったボストンチャールズ川ほとりにて。

# by Yyoshihisa7 | 2012-05-12 15:57 | MBA準備 | Trackback | Comments(0)

台湾高雄と蘇州

 先週のイースター休暇4連休を利用して台湾は高雄にサーフトリップ(?)してきた。高雄とはあまり聞かない地名かもしれないが、台湾の南に位置する都市で、海に面しているためサーフィンができる。


 今回は仲良いカナダやスイス、イギリス人の男友達6人で安ホステルに泊まり、昼はサーフィン、夜はちょうど開催されている音楽祭に行って遊んだ。久しぶりのサーフィンを楽しみ、初めてのスクータードライブを楽しみ、夜のビーチパーティを楽しみ、久しぶりにバカンスらしいバカンスを過ごした。

 今回のトリップでの僕にとっての一番の収穫は、完全ネイティブの友達と寝食を4日間共にしたことだ。安ホステルで1部屋にみんなで泊まったので当然あまり眠れない。一日2時間位しかまともに寝れなかった。頭が朦朧とする中で、最初はなかなか会話に入っていけなかったが、最後は彼らの会話の中に普通に入っていけるようになった。

 自分の英語力でも、もうこうやって彼らと楽しく過ごせるようになったんだなぁと思うとすごく嬉しかった。テスト勉強に時間を割く必要がない身になったので、どんどん友達も増えているし、こうやってネイティブの友達とも沢山遊んでいる。不自由を感じない位まで英語力をあげたいなぁ。



 そして、高雄から朝に帰ってきて、そのまま上海経由で蘇州へビジネストリップ。

 体がこれまでにない位疲れていて死にそうになったが、何とかクライアントと丸一日のミーティングをうまく纏められた。この案件は規模が小さいのと相手が親密先なので、実質的な仕事は僕と中国人の同僚の二人でやっている。そして、その同僚は日本語が話せなく、クライアントは中国語も英語もダメなので、基本的にクライアントをリードしたり、彼らとコミュニケートするのは僕に一任されている。

 こういう状況になると、普段は上司の指示に従うことが多いアソシエイトの僕でも、クライアントをリードしなければならず、リーダーシップを学ぶ非常に良い機会になっている。これはまさにアドバイザーの醍醐味だと思うので、楽しみつつ学びつつ、うまくディールを成功に導ければなぁと思っている。


 という感じで仕事にプライベートに忙しい毎日。実はこれから、マカオに友達の誕生日パーティでLMFAOという有名なアーティストのコンサートパーティに行ってくる。来週はちょっと体を休めてあげる必要がありそうだ。

みんなで泊まったホステル。サーフスポットの側にあって、可愛らしいホステルだった。

# by Yyoshihisa7 | 2012-04-14 21:12 | 旅行記 | Trackback | Comments(0)

香港式Wedding

昨日は休日だったが朝7時に起きて、親しいフィリピン人の友人の結婚式に参加していた。

 なぜ朝7時に起きたかというと、光栄なことに8人いたbrothers(groomsmen)に選んでもらい、新郎と一緒に色々な準備をしていたからだ。
 
 具体的には、車のデコレーション、ゲームの参加、写真撮影、そして夜の結婚式セレモニー、その後のAfter Partyとほぼ24時間過ごした。


 日本と香港(若干フィリピン式も入っていたのかもしれない)の結婚式は大きく違う。もっとも大きな違いは、新郎とbrothersが新婦を嫁としてもらうためにゲームをすることだ。特に形式だったゲームの内容はないのだと思うが、今回は、

 ①新郎が桶に入った氷水の中から、足を使ってカラーボールを取り出す
 ②バットに頭をつけ20回回転した後、おぼんの上のグラスを運び、運べなかったグラスの数だけまずい飲み物を飲む
 ③広東語で誓いのようなものを読み上げ、新郎が新婦に薔薇のブーケを渡してプロポーズする

といったもの。


 この中で②の飲み物がマジでまずかった。タバスコ、お酢、魚オイル、とてつもなく苦い何かの中から2杯ずつ飲んだのだが、魚オイルと苦い何かを飲んだ僕と、タバスコを2杯飲んだ友達は、その後気持ち悪くなりトイレで全て吐く羽目になった笑



 友人はフィリピン出身なので、家族・親戚・友人含め計30人位がフィリピンからはるばるやってきていた。この前マニラに旅行したときに、彼の友人や親父さん、弟達とは会っていたのだが、親戚の方々もみんな親切で温かく、素敵な人たちだった。


 普段はジョークばかり言っていてよく夜遊びをしていた友人が、セレモニーで会場に入るときに涙を流していたのを観てジーンときた。多分2年前に亡くなってしまったお母さんのことを思い出していたのだろう。

 セレモニーには、プロのフィリピン人のバンドが随所で歌を演奏し、会場をとても盛り上げていた。最後はクラブミュージックの演奏にあわせてみんなで前に来て踊りとても盛り上がった。


 結婚式に参加するのは、昨年東京で友人の式に参加した以来だったが、友人の素敵な家族・親戚の温かさに触れられたと共に、新郎と新婦の幸せそうな姿を見れて、心が温かい気持ちになった。新婦の親父さんから孫が早くみたいとプレッシャーをかけられていたので、友人の子供を見る日が楽しみだ。美男美女だからきっと可愛い子が生まれるんだと思う。

セレモニーは由緒正しいアメリカ大使館の横にある建物で行われた。こじんまりとしていて一体感があって良かった。セレモニーの最中に両家が実際にサインして結婚を法律上も規定していたのはまた日本と違うとこだった。

# by Yyoshihisa7 | 2012-04-02 00:13 | Trackback | Comments(0)

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